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入院した時の不安や恐怖を軽減する方法。

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長い闘病生活を送るのは苦しいことです。

入院生活の経験が無い方もいるとは思いますが、入院生活を送ったことがある人はたくさんいると思います。入院しながら自分の病に対して、なんで俺が、、なんで私が、、という感情が湧いてくると思います。

僕も今まで重い病にかかり恐怖と戦いながら生活していました。後遺症も残ったりしました。僕は恐怖と戦いながら頑張って今を生きている皆さんの不安や恐怖を緩和したくてこの記事を書くに至りました。

 

入院生活における不安とは沢山の種類があると思います。手術に対しての恐怖だったり後遺症に対しての恐怖など、、、

 

僕がしてきた入院生活の中で「これがあれば不安も軽減されるかな」と思ったのは、入院している患者さんに対して専用の明るいテレビチャンネルがあればいいなと思いました。

テレビでお笑い番組などがずっと放送されていれば良いのですが、悲しいニュースやお昼の天気予報が多い時間帯はあまり明るい気持ちにはなれません。

 

僕は入院中ずっと自分の中で絶対に病に打ち勝ち、その先の自分の将来像をずっと考えていました。正直重い病にかかると、先のことなんて、、自分には、、という考えが出てきます。

ですが、その未来への希望を自分で勝手に想像することで自分の病に対して強く立ち向かえたりしました。誰だって先のことはわからない、1秒後、1分後、1時間後、明日、何が起きてもおかしく無い。

だから今を一生懸命に生きる、僕には1分1秒を一生懸命に生きてる人が凄く輝いて見えます。

 

・不安や恐怖を紛らわす方法 

 

 

漫画やアニメ・ドラマを1話から最終話まで読む📖

現実の中にはない幻想的な物語だったり、学園生活、恋愛系、自分が関心のあるカテゴリーに手を出せば恐怖や不安を忘れる時間を作ることができます。

 

チャットアプリをする💬

今はSNS社会です、親や兄弟、親戚、自分の話を聞いてくれるのは身近な人間だけでは無いということです。自分が不安だと思うことや恐怖を聞いてもらえたり、例えばこのこと(不安・恐怖)に対するアドバイスも得ることができます。ただし使い方によります、世の中には色んな人がいますので特に最初は距離を測りながらが肝心です。

出会い系アプリなどはオススメしません。❌

ラインプレイなど会話が目的のアプリを使いましょう。⭕️

 

ノートに自分の思いの丈を書き綴る🖋

嫌なことや自分の気持ちの変化をノートや携帯のメモに書き綴ってみましょう。

一人で抱え込むことはよくありません。なので一人の時はノートに自分の思いや不安、ストレスに感じることを書くことによって気持ちが少し楽になります。

不安な気持ちのはけ口になり、不安などを書き記す自分が不安な気持ちを抱える自分の味方になってくれます。

自分の敵は自分。という言葉があるように、自分の味方も自分自身になりえるのです。

 

テレビを見る📺

自分の見たい番組や明るい番組をみることによって不安や恐怖を緩和させることができます。

 

音楽を聴きながら別のことをする🎵

音楽というのは癒しです。体の傷は心の傷と結びつきが強いです。心を癒すことができれば明るい気持ちになれたり、思考が前向きになったりします。

自分は悲しい時、怖い時、不安な時、ずっと音楽と共に生きてきました。もちろん入院中も、何かで悩んでしまう時も。自分の好きな音楽を聴きながら、なんでも良いです、絵を描いたり、スマホで海外の写真、綺麗な風景を見る。

病は気からという言葉があるように、心が癒されれば体の治癒に貢献できます

 

病院での出会いを大切にする

病は人によって違いますが、病と闘っているのは周りにいる皆も同じ、一人じゃありません。自分の苦しさを吐き出せたり、また相手の話を聞いてあげたり、人とのふれあいも自分の不安や恐怖を緩和させる方法だと僕は思います。もちろん自分には合わない人もいるかもしれません、ですが他の患者さんだったり、看護師さんだったり、先生だったり、話を聞いてくれる人はいます。そこでしか出来ない関係を大切にすることで自分は一人では無いことに気づけます。また人に感謝できます。

 

最後に〜 

・入院生活というのは誰もが精神的に苦しくなります、もちろん肉体的にも。病と闘う強さ、勇気、ものすごく必要です。この記事を読んだ皆さんが実践してみていただければもちろん嬉しいですし、少しでも皆さんの重い気持ちが軽くなることを願っています。